気になるほくろは皮膚科で除去施術を受けましょう

花を持つ女性

炭酸ガスレーザー治療

皮膚科で行われているほくろ除去の施術には、炭酸ガスレーザーを用いた治療方法もあります。
これは、レーザーメスと呼ばれている炭酸ガスレーザーでほくろを除去するものです。
直径4ミリにみたない小さなほくろや、盛り上がりの少ないほくろを除去する際には、この方法が用いられています。

この治療法の場合、ほくろの周りの健康な皮膚にダメージを与える心配がありません。レーザーで除去した部分の皮膚は、数日してかさぶたのような状態になります。その後、かさぶたがはがれると、赤く陥没した傷跡になります。そして、それから数ヶ月間かけて新陳代謝とともに正常な皮膚の状態に戻っていきます。この状態のままでは、施術をした部位と周囲の皮膚が完全に同化するのは難しいとされています。
ですから、アフターケアとして傷跡のケアをしっかり行う事が大切です。